変換.tokyo | henkan.tokyo

【VB】指定したファイルやフォルダが存在するか確認する

  
【VB】指定したファイルやフォルダが存在するか確認する

・指定したファイルが存在するか確認する場合は、File.Existsメソッドを使用します。

System.IO.File.Exists(ファイルパス)
という形になります。


・指定したフォルダが存在するか確認する場合は、Directory.Existsメソッドを使用します。

System.IO.Directory.Exists(フォルダパス)
という形になります。

File.Existsメソッド・Directory.Existsメソッドともに、存在する場合にはTrueを返します。


VBフォルダ存在Exists

■サンプルコード
Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click
Dim FName As String = TextBox1.Text

If System.IO.Directory.Exists(FName) = True Then

Label1.Text = FName & "が見つかりました。"

ElseIf System.IO.File.Exists(FName) = True Then

Label1.Text = FName & "が見つかりました。"

Else

Label1.Text = FName & "が見つかりませんでした。"

End If

End Sub

【VB】指定した文字数まで空白を入れる


■【VB】指定した文字数まで空白を入れる

・文字列の先頭・末尾を空欄(スペース)で埋める(詰める)には、PadLeftメソッド・PadRightメソッド を使用します。

文字列.PadLeft(文字数) 
文字列.PadRight(文字数) という形になります。


VB文字空白詰めPadLeft


■サンプルコード

Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click
Dim Text1 As String = TextBox1.Text

Label1.Text = "「" & Text1.PadLeft(20) & "」"
Label2.Text = "「" & Text1.PadRight(20) & "」"

End Sub

【VB】文字列配列を連結する


【VB】文字列配列を連結する

・文字列配列の各要素を連結してひとつの文字列として取り出すには、Joinメソッド を使用します。

文字列.Join(区切り文字, 文字列配列, [開始インデックス,] [連結する要素数]) という形になります。


VB文字列配列連結Join


■サンプルコード

Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click

Dim TextArray() As String = {"abc", "def", "ghi"}

Label1.Text = String.Join("-", TextArray)
'Label1.Text = String.Join("", TextArray) ’区切り文字を使わないとき

End Sub