【C#】乱数を発生させる - 変換.tokyo | henkan.tokyo

【C#】乱数を発生させる

  
【C#】乱数を発生させる

・C#で乱数を発生させるには、Randomクラスを使用します。

このサンプルコードでは、最初に引数を指定しないでRandomオブジェクトを作成し、Random.Next()を使って5個の整数の乱数を発生させています。

次に、現在の時刻をシード値としてRandmオブジェクトを作成し、Random.NextDouble()を使って実数の乱数を発生させます。
Random.NextDouble()で発生させる乱数の範囲は0〜1なので、100.0倍することで、0〜100までの実数の乱数を生成します。


C#乱数発生Random

■サンプルコード
class Program
{
static void Main(string[] args)
{

// Randomオブジェクトを作成する
Random rnd1 = new Random();

// 整数の乱数を出力する
for (int i = 0; i < 5; i++)

Console.Out.WriteLine("{0}", rnd1.Next());
Console.Out.WriteLine();

// 時刻をシード値としてRandomオブジェクトを作成する
Random rnd2 = new Random((int)(DateTime.Now.Ticks % Int32.MaxValue));

// 実数の乱数を出力する
for (int i = 0; i < 5; i++)

Console.Out.WriteLine("{0}", rnd2.NextDouble() * 100.0);

}
}

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